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zoom RSS 【利尻島・礼文島 高山植物花めぐり】の旅 V

<<   作成日時 : 2017/07/18 15:42   >>

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平成29年7月12日(水)  午前中 礼文島 曇り空  午後 唯一の晴れ サロベツ原生花園


第三日目 行動予定

 午前 礼文島 ホテル花れぶん→桃岩展望台(フラワートレッキング)→元地海岸→地蔵岩→香深港→稚内港
 午後 稚内港→サロベツ原生花園→ホテル めぐま

桃岩展望台コース(人気絶頂のフラワーガイド付きのトレッキング2時間30分)

 今朝は幸いにも雨が降っていないが、ホテル出発時に今朝まで雨が降っていたので雨合羽上下着用がベターとの指示で、事前準備の上バスへ乗車、香深のホテルからトイレのあるレンジャーハウスまで移動する。

今日の桃岩展望台コースは、礼文島トレッキングの高山植物の花々を観賞する代表的なコースである。
加えて、地元の「礼文はなガイドクラブ」のガイドさん二人が全行程をしっかりと説明ガイドしてくださるとの事、今回旅行中最も楽しみに期待した時間であった。
相変わらず、空は曇り空で薄いガスがかかり、強い風が吹き抜ける緩い登り遊歩道を、フラワーガイドの丁寧な説明を聞きながら高山植物を観察し最高地点の桃岩展望台へ進む。
残念ながら、展望台から眼下の桃岩等の眺望はガスの中で見ることが出来なかった、せめて遊歩道一面のお花畑の高山植物をじっくり楽しむことができた。

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                          「 ガスの中 桃岩展望台入口 」
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                          「 チシマ マンテマ 」
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                          「 エゾニュー 」
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                          「 ヨツバシオガマ 」
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                          「 レブンウスユキソウ 」
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                          「 チシマフウロ 」
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                          「 イブキトラノオ 」
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                          「 ウツボグサ 」
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                          「 展望台フラワーガイドの説明 」

 ガスが晴れれば、素晴らしい眼下の海岸線の眺望を楽しめたのでは!!!!!とても残念
楽しいフラワーガイドのお姉さんの説明を聞きながら、あっという間の2時間30分であった。
フラワートレッキングを終えてから、バスで新桃岩トンネルを抜け元地海岸へ移動する。

地蔵岩&メノウ拾い海岸

 バスは、桃岩展望台コース駐車場から山を下り、新しくできた新桃岩トンネルを抜け海岸線へ出たところが地蔵岩&メノウ拾い海岸であった。
海岸は大きな溶岩の崖が続き、その先に、ひときわ大きな地蔵岩がガスった海岸の先に見え隠れしていた。
ここもきっと晴れていれば、青い海と断崖の切り立った溶岩がさぞ素晴らしい眺望であろう。

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                          「 ガスった先に 地蔵岩 」
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                          「 その昔 メノウ が拾えた海岸 」
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                          「 ここでも ハマベンケイソウ 」

香深港フェリー乗り場へ 天候が好転青空が!!! 初めて利尻山の頂きが見えた!!!

 礼文島観光もこれで終了、再度ハートランドフェリーで稚内港へ移動するため香深フェリーターミナルヘ移動。
先ほどまで、海上はガスで霞み周りは見えなかったが、フェリーターミナルへ着くと同時に空は青空、真っ青な海の色、利尻島・礼文島へ来てから初めて見る青空だ!!!!港の堤防上に利尻山の頂きが見えるでは・・・最高に幸せを感じたひと時であった。
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                          「 香深港からの利尻山 」
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                        「 稚内行き フェリー 船上からの 利尻山 」
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                          「 さようなら 礼文島 」

サロベツ原生花園

 利尻礼文サロベツ国立公園に属するサロベツ原生花園は、ラムサール条約登録湿地にも指定されている北海道最北端のサロベツ湿原の一部とのこと。湿原内には所要時間30分程度の外周約1kmの木道が整備されている。
稚内からサロベツ原生花園までは、北の地一面に広がる牧草地や乳牛が放牧された牧場が無数に広がり、酪農王国を実感する。
サロベツ湿原では、低層・中間・高層の3種の湿原が広がり、中でも高層湿原においては日本最大の面積を誇り、春にはヤチツツジ、ヒメシャクナゲなどが、初夏にはトキソウ、ヒオウギアヤメといった貴重な草花が咲いていた。
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                          「 サロベツ原生花園 全景 」
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                     「 遥か地平線まで広がる サロベツ原野 」
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                          「 トキソウ 」
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                          「 ヒオウギアヤメ 」

稚内温泉 ホテル めぐま

サロベツ原生花園で一休み後、バスは再び稚内市内へ戻り、今夜の宿 ホテル めぐま 










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