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zoom RSS ☆ 【カナディアン・ロッキー 第5日】 ボルダー・パス〜デセプション・パス〜スコーキー・ロッジ

<<   作成日時 : 2009/10/04 12:03   >>

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平成21年9月21日(月) 朝 晴れ  途中 曇り  夕刻 晴れ

本日のトレッキングコース

レイク・クイーズ・イン 〜レイク・クイーズスキー場〜フイッシュクリーク駐車場(1705m)〜テンプル・ロッジ登山口(2010m)〜ハーフウェイ・ハット(2190)〜ボルダーパス〜ターミガン・レイク〜デセプション・パス(2485m)〜スコーキー・ロッジ(2165m)

今般のカナディアン・ロッキー・ トレッキングで最も楽しみにしている、奥深い山奥のランプと蝋燭のスコーキー・ロッジをベースに歩く二泊三日のトレッキングが始まる!!!

第一日目 テンプル・ロッジ登山口〜デセプション・パス〜スコーキー・ロッジまで 約 11.5キロ
第二日目 スコーキー・ロッジ〜レーク・マーリン(南側)〜マーリン・リッジ〜レーク・マーリン(北側)〜
       スコーキー・ロッジ  約 10キロ
第三日目 スコーキー・ロッジ〜ジグデイナス・レイク湖畔〜パッカーズ・パス〜テンプル・ロッジ登山口              約11キロ

午前8:00 レイク・ルイーズ・イン スタート

二泊三日用の登山用品のみザックに詰め替え、大型スーツケースは下山までこちらのホテルに預け、さー出発。

ホテルから車で、レーク・クイーズ・スキー場のウイスキージャック・ロッジ受付でスコーキー・ロッジのチエックインならびに入山の契約書にサイン(事故に対して自己責任で行動し訴訟は起こしませんという内容)手続きを済ませる。
更に車でフイッシュクリーク駐車場まで移動、ここで、ロッジ専用車に乗り換えてテンプル・ロッジ登山口へ移動。

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                           [ウイスキージャック・ロッジ]

いよいよここから、本日の長いトレッキングの始まり、緩やかな樹林帯をのんびりと進む、コーラルクリークを渡る辺りで樹林帯を抜け出し、草紅葉のメドウ(高山草原)を楽しみながら進む。
先ほどまでの青空が消え薄曇の空模様となり、残念ながら遠くの山は薄っすらとしか見えない。
背後には、山頂の氷河が白く輝くマウント・テンプルが望まれ、程なく小さなログハウスのハーフウェイ・ハット(避難小屋)が右手に現れる。
小さな沢の橋にかかると、前方に左からマウント・リチャードソン、ピカ・ピーク、ターミンガン・ピークの岩山が望まれ筈ながら雲の中、三日目帰りのトレッキングに期待することとする。

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                       [ 振り返るとマウント・テンプル ]

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                          [ ラーチの林が綺麗 ]

間もなくターミガン・レイクが目の前に広がり暫く湖畔を進む、湖と周辺の山々がつくりだす湖畔の道を足どり軽く進み、途中岩場のかげで昼食休憩であった。
空がすっかり雲に覆われ、湖畔から眺めるコバルト・ブルーの湖水が今一、ここも帰りのお楽しみ!!!

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                           [ ターミガン・レイク ]

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                           [ ターミガン・レイク ]

湖畔北端の分岐点で、本日の最高地点デセプション・パスへの登りに入り、最高地点からは、背後にターミガン・レイクその先には、大きなリダウト・マウンテン、更にその右手奥にはマウント・テンプルをはじめとするレイク・ルイーズ周辺の高峰が薄っすらと望める。

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                     [ デセプション・パスからリダウト・マウンテンを望む]

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                        [ 大きく迫る岩山 ]

デセプション・パスからスコーキー・バリーへの緩やかな下り道に変わり、左手ターミガン・ピークの岸壁遥か下には美しく黄葉したラーチの林の中に、ジグデイナス・レイクとマヨソテネス・レイクの二つの湖面を僅かに眺めながら進むと、その先傾斜が緩やかになり小さな沢を渡って進んだところが今夜の宿スコーキー・ロッジであった。
ロッジは、背後にスコーキー・マウンテンが聳え、建物は丸太で作られログ風である。
メインロッジが中心に建てられ、周りに小さなログ・キャンピン、トイレ小屋、従業員用宿舎小屋が点々と建ち、前には清らかなスコーキー・クリークが流れるロケーションであった。

小屋に到着すると、先ずは暖かなコーヒーと紅茶とお菓子が用意され、今日の疲れを癒してくださいとのサービスが、何とも心温まるもてなしに感動した。

スコーキーとはインデイアン語で湿地とういうらしい、内部は丸太の柔らかな雰囲気でとても親しみやすく寛いだ内装、ランプと蝋燭で頂いた夕食は心のこもった美味しい食事であった。
夜中、トイレで外出すると降り注ぐほどの満天の星空、天の川もはっきりと見え、とても幸せな空間であった。
きっと明日は、今日の曇り空を挽回して素晴らしい青空の中、楽しいトレッキングが出来ることであろう!!!

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                       [ジグデイナス・レイク&マヨソテネス・レイク]

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                        [ スコーキー・ロッジ全景]

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                         [ 小さなログ・キャンピン]

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                       [ 蝋燭のダイニングルーム]





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