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zoom RSS ☆ 【カナディアン・ロッキー 第2日 】 ヤムナスカ・トレッキング〜バンフ市内観光

<<   作成日時 : 2009/10/04 12:02   >>

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平成21年9月18日(木) 終日晴れ

トレッキング第一日目は軽く足慣らし、バンフから程近いヤムナスカリッジトレイルを登り、夕刻からバンフスプリングホテル界隈のバンフ市街地の散策予定である。
本日から、現地ガイド日本人のG君が同行である、彼はカナダが気に入り現地のガイド資格を取得、夏はトレッキングのガイド、冬場はスキー場のスキーガイドならびにスキー場安全管理の仕事をしているとのこと、現地情報や動植物の知識に優れ、とても礼儀正しい好青年で最後まで楽しいトレッキングの案内とドライバーをして頂いた。

午前8:00 ホテルスタート

バンフから40分ほどカルガリー方面へ戻り登山口へ着くと、登山口に拳銃を携帯した国立公園の婦人管理官がいて登山者の安全チエックをしていた。
大きな一枚岩として有名なヤムナスカ山(標高 2425m)は、先住民族の言葉で「平らな面を持つ山」という意味とか、登山口からもその異様な岩山が見え、5億年前に海底から隆起した岩山だそうである。

暫く日本の白樺に似た樹林帯の間を進み、足元には綺麗な赤いインデイアンペイントブラシ・ローズヒップ(ハマナスの実)・ノコギリソウ・雪ザサの赤い実・花イカダの赤い実等の花や実が可愛く咲き、日本の登山道を歩いているような気分であった。

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                            [ カナナスキーカントリー登山口 ]

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                            [ 白樺に似た樹林帯 ]

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                            [ インデイアンペイントブラシ ]

樹林帯を抜け高度を上げると、眼下には現地居留民が保護されているという広大な湿原の平原が広がり、先方にはこれから中腹まで登るヤムナスカ山の岩山が迫っていた。
ヤムナスカ山の絶壁は、ロッククライミングを楽しむ山としても有名とかで凄い迫力であった。

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                            [ 眼下の大きな平原 ]

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                         [ 切り立った岸壁のヤムナスカ山 ]

更に廻りこみながら登り、先ほど見上げていたヤムナスカ山中腹の岩壁の下へ、岩肌にはいくつものロッククライミングの金具が取り付けられ、眼下には黄葉した樹木が美しいく広がっていた。

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                            [ 岸壁の取り付き ]

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                           [ とても優しい色合いの黄葉 ]

トレッキング足慣らしとしては絶好のコースを午後2時に下山、再びバンフの街へ戻り市内観光である。
先ずは、バンフ一の景勝地高台に建つ高級ホテル「バンフ・スプリングス・ホテル」へ、ホテルの中庭からは美しいマウント・ランドルが目の前に迫り、古城を思わせる素晴らしい建物であった。

ホテルの下には、美しい花壇が整備されたバンフナショナルパークがあり、ここから眺めるもう一つ山カスケード・マウンテンの眺望が素晴らしかった。

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                    [ 古城を思わせるバンフスプリングス・ホテル ]

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                          [ ホテルの中庭からマウント・ランドル ]

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                    [ ナショナルパークからカスケード・マウンテン ]

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                        [ 手入れの行き届いた花壇 ]



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