自然大好き・・・・・還暦からの山歩き

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help リーダーに追加 RSS ★ 『 槍ヶ岳 W 』 【平成19年9月13日】

<<   作成日時 : 2007/09/16 11:07   >>

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平成19年9月13日(木) 素晴らしい快晴  上高地 散策

本日の予定コース
徳沢園 〜 明神 〜 上高地 〜 松本

今回山行最終日、徳澤園から ゆっくりじっくり・・・歩こう!!自然を訪ねて!!・・・である。

6:00 徳澤園の朝

前穂高東壁は、井上靖の山岳小説ナイロンザイル事件 「氷壁」 の舞台である。

前夜、二日振りで信濃白炭の湯に浸かり疲れた体を癒したあと、素敵なレストランで美味なる食事を頂き、深い眠りにつき朝まで死んだように眠ることが出来、爽快なる気分で目覚めた。

夜露で濡れた芝生へ出ると、目の前に朝日を浴びて輝くような前穂高岳東壁が、迫ってくるようであった。・・・・・・流石、氷壁の宿・・・・・の雰囲気である。

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                         [ 朝日に輝く 明神岳&前穂高岳 ]
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                         [ 清々しい 朝日の 樹林 ]
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                          [ 静かな梓川上流の流れ ]

9:00 明神池 散策

明神分岐で左岸道路に別れを告げ、右に折れ明神橋を渡り梓川右岸へ出て、僅かに秋色に染まる 穂高奥宮 明神池 を散策する。

明神池は、原生林に囲まれた静かな静かな池で、湖面にはマガモがのんびり浮かび、一ノ池から三ノ池まで続き、すぐ背後には明神岳の斜面が迫っている。
何度訪れても、この静寂な空間は心癒される神秘的な散策エリアである。

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                           [ 明神橋 & 明神岳 ]
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                           [ 明神 一ノ池 ]
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                           [ 明神 二ノ池 ]
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                     [ 明神 三ノ池 ]
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                           [ 湖面に映る 明神岳 ]

明神池から、梓川右岸 化粧柳などの樹林の中、素敵な木道を河童橋までゆっくりのんびり散策する。

河童橋手前 梓川の川べりから仰ぎ見る、3000m級の穂高連峰の名峰が、目の前に広がる景観は流石である。

左から、西穂高岳、天狗岩、天狗のコル、ジャンダルム、ロバの耳、奥穂高岳、吊尾根、前穂高岳、明神岳とつながる穂高連峰の大パノラマである。

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                           [ 静かな 散策 木道 ]
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                           [ 梓川河畔から 穂高連峰 ]
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                        [ ウォルター・ウェストンのレリーフ ]

ウォルター・ウェストンのレリーフ を見た後、穂高橋・田代橋を渡り再度、梓川左岸へ出て、かの有名な帝国ホテルで昼食を取る。

登山靴・ザックの登山スタイルで、断られるのではと懸念したが、気持ちよくOKであった。


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                       [ 素晴らしいロケーションの 帝国ホテル ]

昼食後、木道作りの上高地自然研究路を多くの観光客に混じり、クサモミジの田代池・霞ヶ池で一休み、最後に穂高連峰と焼岳の眺望が最高の大正池まで歩く。

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                           [ クサモミジの 田代池 ]
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                           [ 秋模様の 霞ヶ池 ]
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                           [ 大正池 & 焼岳 ]
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                           [ 大正池 & 穂高連峰 ]

13:30 大正池ホテル前 バス停から新島々へ
14:50 松本電鉄 新島々から 松本へ
     松本市内 とってもお洒落な 「女鳥羽そば」 で 軽い夕食
             何時も立ち寄る  「喫茶 まるも」 で お茶を
17:18 定番 特急あずさ32号 千葉行き で 帰路に

今回、70歳対応の槍ヶ岳を企画頂いた I コーチ ならびに ご一緒頂いたメンバーの皆様
大変お世話になりました。
お蔭様で、またひとつ、記憶に残る素晴らしい山行が出来ました事、御礼申し上げます。

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
槍ヶ岳制覇おめでとうございます。素敵な写真と名文長編登山記、楽しく読ませていただきました。天候も行きと帰りで好悪がうまく交錯したようでよかったですね。好天下の3100mの眺望は本当に素晴らしいですね。
2002年8月に登った時は午後と翌早朝と2ど2度アタックしましたが2度とも霧で殆ど視界が有りませんでした。写真を見せて頂き、今回ご一緒できなかったのを残念に思っています。
このみち
2007/09/16 23:37
このみち 様
おはようございます。 お立ち寄り有難うございます。
02年8月の時は、山頂は霧で視界利かずでしたか・・・・今回、翌朝のご来光を見る事が出来なかったのが、残念といえば残念でしたが、登頂した日にちょっと時間が遅れれば霧の中でした。 ラッキーでした!!。
10月からは、ご一緒に歩けますね・・・・楽しみにしております。



葦原ボーイ
2007/09/17 06:33
初めまして。
山の景観が美しいですね!
葦原ボーイさんは写真を長年やってらっしゃるんですか?
写真の一枚一枚がとても奇麗で見とれてしまいます。

実は私、団塊ジュニアの世代でして
この度ブログを開設してみました。
団塊の世代が還暦を迎え、還暦とは一体何なのかを
一度考えてみたく思ったからです。

もし宜しかったら、一度覗いていただけると
嬉しいです。

http://blogs.yahoo. co.jp/kanreki_60_com

これからも宜しくお願いします。
団塊ジュニア
2007/09/18 18:01
初日は降られたようですがおおむね天気に恵まれ展望も良く何よりでしたね。
綺麗な上高地や槍の写真を楽しませていただきました。
ミニミニ放送局
2007/09/18 20:51
団塊ジュニア 様
拙いブログへお立ち寄り頂き有難うございました。
山歩きも・デジカメ写真も、還暦を機に一念発起、始めたものです。
お蔭様で、現在、暇で困る事もなく「自然相手の想い出造り」をのんびりと楽しんでおります。
こちらこそ、宜しくお願いします。
葦原ボーイ
2007/09/19 09:06
ミニミニ放送局 様
おはようございます。
お蔭様で、燕岳へ登った折りの槍ヶ岳への想いが、素晴らしい天気の元で叶えられとっても満足です。
上高地も、夏・秋・冬と訪ねましたが、次回は、残雪のある化粧柳が美しい早春の梓川の畔を歩いてみたいものと思います。
コメント有難うございました。
葦原ボーイ
2007/09/19 09:13
私は2003年7月にやはり上高地から行きました。
お写真を眺めながら懐かしい思いで、又、羨ましい思いで拝見させて頂きました。
コースは初日は同じ槍沢ロッジ泊まりでした。
上高地に下り立った時から降った雨が夜半も止まずに早朝雨の中を出発し、槍ケ岳山荘でお昼後、小雨の中を登頂。結局、其処で泊まりました。
本当は下山して「徳沢園」で泊まる予定でした。
ゆっくり行程で、帝国ホテルで昼食、池めぐりとか羨ましい限りです。
いつか、又晴天の「槍ケ岳」に行ってみたいです。
秋は陽も短いし、台風の心配もありますが晴天に恵まれた日もあり、良かったですね!
「槍ケ岳」は見る山ではありますが、でも登りたい山でもありますね。
noritan
2007/09/19 14:40
すみません。間違いました。
当初泊まる予定だった処は「横尾山荘」でした。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~noritan/yama2003-12.htm#yari
noritan
2007/09/19 14:42
noritan さま
こんにちは  コメント有難うございました。
早速、2003年7月ホームページ拝見させて頂きました。
全く同じコースを歩かれたようですね・・・折角、新潟から苦労なさって行かれたのに、生憎、雨だったようですね。
これからまだ、再チャレンジする機会があるのでは・・・・・。
天狗原(氷河公園)からの槍ヶ岳の風情、山頂の印象より素晴らしい【槍ヶ岳】の想い出として、頭に残りました。この時期ですが、花もここには結構咲いてとても癒されました。
7月頃ですと、まだまだ大きな雪渓が残っていて高度を感じますが、今回は何処にも雪渓にお目にかかることはありませんでした。
これから、新潟・福島方面の、美しい紅葉の秋の山を見せてください。
葦原ボーイ
2007/09/19 16:36
槍ヶ岳の壮大かつ綺麗な写真を拝見し自分も登山して
みたくなりました。
ただ体力作りからはじめなかればなりませんが・・・・。
鎌ヶ谷の爺
2007/09/22 19:57
鎌ヶ谷の爺 様
早速ご覧頂きコメントを有難うございました。
月一ペースのゆっくり登山から始めたら如何でしょうか。
体力は、不思議と歩いているうちについてまいります。
春夏秋冬、山歩きで自然の変化を楽しみ、心豊かにしてくれます。
時には、自然を征服した気分、時には、自然の猛威に打ちのめされる事も、結構楽しい想い出になります。
葦原ボーイ
2007/09/22 22:26

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