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help リーダーに追加 RSS 『高千穂峰』  は 吹雪でした

<<   作成日時 : 2005/12/15 20:56   >>

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12月13日(火) 今冬一番の寒気で鹿児島も雪

画像12月13日(火)AM7:20 SKY301便にて鹿児島空港へ向けフライト。
今回山行は、鹿児島から「高千穂峰」と薩摩富士で有名な「開聞岳」登山である。
快晴の羽田を飛び立つと、ほどなく伊豆半島上空であったが、頂を真っ白にした富士山が大変美しく見え、紀伊半島から四国を過ぎ、宮崎まで素晴らしい天気であった。
まもなく鹿児島という所に来ると、とたんに分厚い雲が現れ今までの快晴から天気が一変、雪模様のようである。
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そんな中、真下の雲に虹が現れ、山でしか見たことのないブロッケン現象が現れ、我々の乗った飛行機の姿が何と虹の中にあるではないか・・・・・・珍しい光景を観た。
鹿児島空港へ降り立つと、何と何と雪降りではないか・・・・・・とにかく寒い、千葉よりも寒い!!


AM11:20 高千穂河原ビジターセンター(標高1000m)
相変わらず吹く風は冷たく小雪舞う中、軽アイゼンを着用完全防寒スタイルでスタートする。
流石、標高1000m山の紅葉も殆ど終わり、赤松など常緑樹の林を抜け旧宮跡の鳥居を抜けると「御鉢・高千穂峰登山口」へと進み、活火山の砂礫の登山道をゆっくり登る。

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AM11:50 御鉢(標高1300m)
登るに従い、上部は溶岩や火山砂等からなる赤茶けた火山独特の登山道となり、約30分で噴火口の御鉢である。1880年に爆発しており現在も噴煙をあげながら荒々しく活動中で、白い噴気を盛んにあげていた。
真正面に、これから登る高千穂峰の頂が、雪空の中かいま見える。


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AM12:25 馬の背 背門の丘
御鉢を時計方向で3分の1ほどめぐり、ますます吹き抜ける冷たい風が強く、手足が凍えるほどの気象条件となる。
ここ馬の背から背門の丘までの登山道は、地熱で暖かいのかここだけ雪が積もらず、赤茶けた独特の色合いの登山道であった。
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PM1:15 高千穂峰 山頂(1574m)
古事記・日本書紀に出てくる天孫降臨の地高千穂峰である。
二つの寄生火山二ツ石と御鉢を従えて立つ高千穂峰、天の逆鉾が立てられていた。
相変わらず、風雪強く折角の山頂ながら眺望はゼロ・・・・・・・誠に残念であった。
晴れていれば、新燃岳(1421)・中岳(1332)・韓国岳(1700)等一望できる、素晴らしいロケーションらしい・・・・・あまりの強風で10分程の休憩で直ちに下山開始。
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Pm2:40 高千穂河原ビジターセンター(標高1000m)へ下山
下山は、登りより雪が烈しくなり休憩無しで一気にビジターセンターまで下山した。
皮肉にも、旧宮跡へ来ると雪があがり青空が広がる、鳥居の上には今登ってきた御鉢の稜線が綺麗に見える。



PM6:30 指宿ロイヤルホテル
今夜の宿は、明日の開聞岳登山に備えて指宿温泉である。
早速、温泉に浸かり今日の疲れを癒し、冷たいビールで喉を潤しゆっくり休む。
ホテルのロビーから、開聞岳が見えるとのこと。
       

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
葦原ボーイ 様
南国鹿児島の雪景色はビックリですが,素晴らしい映像に感激です!
今年の寒さは格別ですが、次号の投稿を期待しますよ!勇気ある挑戦に尊敬の極みですよ!
kobochan
2005/12/16 21:13
kobochan さま
早速のコメント有難うございました。
高千穂峰は、登山口からなんとなく神々しい神話の世界が相応しい雰囲気と、赤黒い登山道と白い噴気が活火山を肌で感じさせる山でした。
それにしても鹿児島は寒いところでビックリしました!!!。
葦原ボーイ
2005/12/16 22:46
 はじめまして。カミタクこと神山卓也と申します。

 拙HP「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/kagoonin.htm
内のサブ・ページ「高千穂峰登山訪問記」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/KAGKAN48.HTM
から貴ブログ・貴記事へのリンクを張りましたので、その旨ご報告申し上げます。今後共、よろしくお願い申し上げます。
カミタクこと神山卓也
2006/10/25 00:12

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