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11月30日(水) 小春日和の快晴 7月31日鳥海山以来、4ケ月振りの山歩きである。 今回登山は、コーチの話しによればお花見登山とか・・・・・群馬県鬼石の冬桜はいまや有名!!! ここもと連日晩秋の素晴らしいお天気であり、今日も将に風も無い穏かな小春日和の一日であった。 高崎線本庄駅から鬼石町の野外活動センターをスタート、塩沢集落を経て桜山(591m)まで概ね6キロのハイキングコースである。 標高450mの野外活動センターが起点で、前半に標高200mの塩沢集落へ一旦下り、ここから標高591mの桜山頂上へ上り返す変則的なハイキングコースである。 今日のコースは山登りというよりは、まさに 「ふゆ桜」のお花見と、「モミジの紅葉」を愛でるハイキングである。 AM 12:00 野外活動センター 眼下に神流湖を望む野外活動センターの登山口をスタートする。 ここから約2キロの下り道を塩沢集落まで、静かな静かな谷筋のハイキングコースを落ち葉を踏みしめながらゆっくりと歩く。 PM 12:45 塩沢集落 三波川の川筋にそって、各戸の庭には赤く染まったモミジや、赤い実がビッシリついた南天等、秋風情一杯の塩沢集落に到着する。 静かな河原で小休止のうえ昼食を取ったのち、標高差350mの桜山頂上を目指し、階段模様の登山道を一気に登る。 本日メーンイベント 『ふゆざくら』 が登山道途中の両側に現れ、何故今頃サクラなの????と 思うほどの立派な冬サクラの山であった。 最後の急斜面を登った所が頂上である。 PM 2:00 桜山 頂上(桜山公園) 約7000本のサクラは見事であった。 樹は小ぶりで花も小さく、梅の咲き方に似ていて地味ながら、1カ月以上に亘ってズーツと五分咲きが続くという感じらしい。 だから花見に日を選ばない、天気さえ良ければ桜山の南斜面は暖かく、周囲の山の紅葉の深まりと共にコントラストを際立たせていた。 『 碧い空』 & 『ふゆざくら』 & 『黄葉』 蒼空に輝くばかりの 『ふゆざくら』 『ふゆざくら』 『モミジの紅葉』 『山茶花』 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは、ご無沙汰です。 |
山いろいろ 2005/12/03 15:05 |
山いろいろ さま |
葦原ボーイ 2005/12/03 19:06 |
「鬼石の冬さくら」は私の所属会でも毎年会山行(トレッキング)で実施されているのですが、何せ、平日に行われるので、いつも指をくわえて眺めています。 |
noritan 2005/12/04 21:37 |
noritan さま |
葦原 ボーイ 2005/12/04 22:15 |
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